卒業生・既卒者の方へ

既卒入学はどうでしょう

長野平青学園は
社会人・既卒生にも学びの場を提供しています。

  • ひとつ上の専門技能を取得

    ビジネス社会の変化は急激に進んでいます。そのビジネスの変化に求められる能力・技能を身につけることがステップアップ転職の際の大きなアピールになります。

  • 地域就職に強い!就職支援

    この長野県で多くの就職の夢をサポートしてきたからこその就職情報力。専門力にプラスして大きなアピール要素となるコミュニケーション能力育成。すべてが就職支援となります。

  • 社会人向け学費のサポート

    すべての学科が「専門実践教育訓練給付金制度」の指定講座として認定を受けているほか、ICTシステム・デザイン科のモバイルアプリコースは学費が大きく軽減される長期職業訓練生を受け入れています。

既卒者・社会人入学者データ(過去10年間)

過去10年間の既卒(社会人)学生のデータです。下は19歳から上は44歳まで、本当に多彩な入学者を迎えてきました。ほとんどの学生が、就職をして、笑顔で卒業をしていってくれました。

  • 男女比

    男女比グラフ
  • 年代別

    年代別グラフ
  • 学科別

    学科別グラフ
  • 就職率

    就職率グラフ

※2009年~2019年度入学生データ

専門実践教育訓練給付金指定講座について

労働者や離職者(3年以上の雇用保険の被保険者)が、自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練給付金指定講座を修了した場合、本人がその受講のために支払った経費の一部(授業料の50%~ 70%)が支給される制度が利用できる講座です。

教育訓練給付金を受給した際の費用負担について

さらに、一定の要件を満たした方が失業状態にある場合、雇用保険の基本手当の日額80%に相当する額を支給してもらえる「教育訓練支援給付金」もあります。詳しくは、ハローワークにお問い合わせください。

既卒入学の先輩からのメッセージ

このデータは2021年度版です。

T.F.さん

ICTシステム・デザイン科 モバイルアプリコース 2年

高校を卒業した後、医療系の専門学校に進学したが中退。その後、教習所の指導員として4年間勤務。退社して長野平青学園に入学。

一度は就職。そこで新たにやりたいことができた

私は高校卒業後、医療系の専門学校に入学しました。4年次の実習中に体調不良となってしまい、出席日数が足りずに中退。以前から関心があった教習所の指導員として4年間勤務しました。その間にお客さまが使うコンテンツなどを自分で作れたらいいなと思うようになり、自宅から通える範囲で専門的かつ実践的な教育が受けられる長野平青学園で新たに学んでみたいと思うようになりました。

最初は高校卒業したばかりの年下の同級生たちと仲良くなれるのか不安がありましたが、実際に入学してみると大学のように人数が多いわけではないのですぐに馴染むことができました。同じように社会人経験がある学生もちらほら見かけます。
授業はプログラミング言語など覚えることが多くて大変な面はありますが、先生たちがとても親身になってサポートしてくれます。わからない点はきちんと解決して次の学習に進められるので安心です。

真剣に学んだ分だけ結果はついてくる! まずは挑戦を

卒業後はプログラマーもしくはシステムエンジニアとして、ソフトウェア開発に携わりたいと思っています。仕事を通じてさまざまな企業がより円滑、効率的に運営していくサポートをしたいです。
平青学園に入学してみたいと考えている皆さんにアドバイスするなら、この学園は「就職に関するサポートがとても充実している」ということです。長野県内で就職を考えている人には特におすすめです。学生中に努力した分だけ結果がついてきます。まずは挑戦しましょう!

─ 私が“おもしろい”と感じた授業 ─

  • プログラミングC#/プログラミングB(Java)

    プログラミング授業

    プログラミングとは、コンピュータが指示どおりに動くように一つひとつの動きを順番に書き出して命令する作業のことです。C#やJavaなどのプログラミング言語を学習しながら、どうすればより良いコードになるのか実践しながら考えていくのが面白いです。

  • コミュニケーション基礎・応用

    コミュニケーション基礎・応用授業

    心の知能を測定する指数「EQ」を活用して自己の理解を深めることができるようになりました。たとえば僕は他人の感情を気にしながら行動することが多く、自分の感情を疎かにしてしまうことがありました。それによって悩みを溜め込んでしまいがちということに気づくようになり、なるべく物事をプラスに考えるなど意識が変化するようになりました。

Y.N.さん

医薬サポート科 メディカルサポートコース 2年

高校を卒業した後、オーストラリアに留学。帰国後、長野平青学園医薬サポート科メディカルサポートコースに入学。

留学経験を経て、資格取得を目標に入学

高校3年生のころ、まわりの友だちはみんな受験勉強に励んでいました。看護師になる夢も持っていましたが「何か違うことをしてみたい」とも思い、オーストラリアに留学。1年半ほど語学を中心に勉強しました。
帰国してからは就職も考えましたが、その前に何か医療系の資格を取得してみようとインターネットで検索。そこで長野平青学園を知り、いろんな資格を取得できることにメリットを感じて入学しました。

先生たちの授業が楽しい! それが一番の魅力

まずは魅力ある授業があること。先生たちが飽きずに最後まで学べるように工夫してくださるので、とにかく楽しいです!あとはサボらず通い続けるには、学校までの距離ってとても大切です。自宅からほど良い距離なので、勉学に集中することができています。

資格を取得しながら将来を考えていくのもいい

留学していた時は服飾系のコースを学んでいました。そういったことからアパレルに関心はありますが、仕事は医療系で考えています。医療事務か調剤薬局での事務に就けるといいなと思います。
平青学園はアットホームな環境と熱心かつ親切な先生たちがいるのが魅力です。金銭的に不安がある人には入学金が免除・減免される制度もあり、サポートも充実。目指す職業がまだ見つからない人でも、資格を取得しながら将来を考えられるのもこの学校なら。がんばりましょう。

─ 私が“おもしろい”と感じた授業 ─

  • 医薬品

    医薬品授業

    島田渉先生が教えてくださる授業はどれも楽しみながら学ぶことができます。きちんと知識を身につけられるように工夫してくださるので、私もがんばろうと思えます。

  • 医療事務

    医療事務授業

    滝澤幸子先生の授業は、先生の体験談が多いです。将来の仕事をイメージしながら医療事務の基礎的な知識を身につけることができます。笑いの絶えない授業です。

  • お花

    お花授業

    フラワーアレンジメントを行います。バリエーションに富んだ学びを得ることができて楽しいです。

  • EQコミュニケーション

    EQ・コミュニケーション授業

    EQのテストを行ってさまざまな数値で自分を理解することができます。自分に足りないのは、冷静で感情が表に出ないことだとありました。一方で初対面でも物怖じせずに話せるなどの強みを知ることができました。コミュニケーションでは会話の仕方などを学ぶことによって、最近ではアルバイト先での接客も変化が生まれています。

社会人向け学校説明会

「もう一度学び直しをして、ステップアップしたい」「資格を取って新たな道にチャレンジしたい」などをお考えの社会人の方を対象として、お仕事帰りでも参加が出来る学校説明会を開催いたします。長野平青学園の学校説明や学科説明はもちろん、様々な授業料免除制度、社会人を対象にした給付金制度についてなど詳しくご説明しますので、お気軽にご参加くださいませ。