キャンパスライフ

先輩インタビュー

中村 友哉さん
  • 岸 統哉さん
  • モバイルアプリコース 2年
  • 松代高等学校 卒業
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さまざまな授業を通して
「やってみる」ことが大切!
やった分だけ経験ができ
その分視野は必ず広がります。
楽しんで学びましょう。
習得するたびに達成感があります!

ICTシステム・デザイン科を詳しく見る 

Q1 平青学園の志望理由

自宅から通える範囲で進学先を探していました。高校の授業でパソコンを使う授業があったり、周りにプログラミングに興味を持っている友達がいたこともあって自分もパソコンを使って何か習得できたらいいなと思うようになり志望しました。
高校に学園の先生が説明をしにきてくれたことを機に長野平青学園を知り、オープンキャンパスに参加しました。校内には留学生もたくさんいて、こんなに外国の人が身近にいて触れ合える環境は他には無さそうだと魅力に感じました。

Q2 入学して良かったところ

プログラミングが好き、ゲームが好きなど共通の趣味を持った同級生が多いことです。

Q3 特に面白い授業を教えて

「コミュニケーション能力育成授業」
社会人になって役立つ授業です。人と話す時の意思表現の仕方であったり、聞き方、表情の出し方などを学んでいます。
「モバイルアプリ実習」
パソコンでプログラムを組んで、タブレットで起動させて実際に動くか検証します。プログラミングには人の個性が出ます。同じプログラムでも一人ひとりコードの書き方が違うのが面白いです。たまに他の人の意見を参考に、コードを反映したりするのですが、自分とは異なるやり方をしているのでうまくいかない場合も。それでもパズルのようにうまくはまる瞬間があると楽しいし、やりがいを感じます。
「Webプログラミング」
ホームページを作る授業です。紙にラフを描いた通りに作るのは難しく、掛け算、足し算、割り算するような感覚で作り込める要素があります。

Q4 コミュニケーション能力育成授業やEQの授業で役立ったこと

人と話す時の意思表現や表情の仕方を学ぶことができます。くじ引きしてグループに分かれて毎回何かしらのテーマで話すのですが、自主的に発言をする力やまとめて発表する力など、コミュニケーションや会話のスキルが上がったと思います。

Q5 企業連携・校外学習の感想を教えて

校外実習で「TOKYO GAME SHOW」に行ったのが良い思い出です。名だたる企業による最新技術を間近にしたり、他の大学や専門学校の学生が作ったゲームを見に行きました。同年代の人たちが作る発想力豊かで個性的な作品を見て、とても良い刺激になりました。

Q6 今後の夢は?

県内外問わずIT企業で営業職、システム系の企業でプログラマーなど模索しています。どんな仕事でも、先頭に立って仕事ができる人になりたいです。

Q7 後輩へのメッセージ

入学してからプログラミングを学ぶ人ばかりなので、みんな同じ環境からスタート。なので、何よりも「やりたい」という気持ちが大事です。分からないことがあったら先生や周囲の友達に聞いて意欲的に学べば、いろんなものが制作できるようになります。